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「一人ひとりを大切に」
子どもの成長によって地域社会に貢献することが上社幼稚園の 使命と考え、一人ひとりを大切に保育をすすめています。
幼児期は、心身ともにたくましく成長するとても重要な時期です。又、子供は生まれながらにして与えられた可能性を秘めています。この可能性を確実に引き出し伸ばし育てることが私たちの使命と考え、下記のような教育目標で保育を行っています。
「かしこい子」
人とのつきあいが円滑にできるよう、挨拶、「ハイ」という返事、履物を揃え、立つ時は椅子を入れる等、礼儀を大切にする。
人の言葉、話をよく聞き、自分の考えをきちんと話せるようにする。
「やさしい子」
遊びや当番活動を通じて人を思いやるやさしい心、人とのかかわりを深めていく。
自然に興味を持ち、小動物の飼育や植物の栽培等を通じてやさしい気持ちを育てる。
「こころのつよい子」
我慢すること、難しいことにも挑戦する気力や最後までやり遂げる持続力を育てる。
いろいろな約束やルールを守る大切さを知らせる。
競争して勝つ楽しさ、負ける悔しさを経験する事で友達を自然に応援する子に育てる。
「からだのつよい子」
体力の向上のため運動遊びを大いに奨励し、柔軟体操やかけっこを繰り返し楽しむことにより敏捷性や調整力を養う。